新年あけましておめでとうございます。
昨年は東日本大震災により最大の危機に遭遇し大変な年でした。あらためて被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の復旧復興が順調に進むことを祈念いたします。
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このような災害に対して「安全」「安心に対する意識が急速に高まっており、保険会社と代理店の役割が重要視されております。
日ごろの予防や対策を万全に努める事により 「こころとからだの健康」
を得る事が出来、幸せな生活を望むことができます。
普段からの防災予防や万一のときの保険の備えに、皆様のリスクを マネジメントできる代理店としてスタッフ一同、一層のサービス提供に努力してまいります。


平成24年、日本はどこに向かって進んでいくのでしょうか?経済環境も一向にデフレ脱却できず、政治の世界も先行き不透明で、若い世代の人たちが将来に希望がもてない不安な時代が続いています。
各業界では他国との競争に負けない企業として生き残れるよう合併や再編がどんどん進んでいます。
損保業界も同様に東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパンの大手3社グループとして、集約されつつある現在です。また生命保険業界も外資系の保険会社に対抗して体質改善をし、低成長時代にあわせて新商品の開発や更なる営業員の指導育成に努力しながら各社競争しています。
お客様も自己責任の時代に入ってから最近ではいざと言うときに保険の力で災いを避け、日常生活に差し支えないように充実した保険商品を求められています。
個人情報保護やコンプライアンス等の順守義務の中で保険会社はもちろん保険代理店も本来の役割を果たすべく努力しています。契約手続きの時は充分時間をとり内容確認をされることが必要ですね。